北國総研ふるさと講座

北國総研が地域に根差した取材で編集する教養番組です。

平成17年1月から、金沢ケーブルテレビネットで放送しています。19年1月から「ふるさとに世界遺産を」、20年1月から「城下町金澤ならわし歳時記」、21年1月から「城下町金澤町づくし」、22年1月から「新金沢町づくし」、23年1月から「よみがえる玉泉院丸―金沢城の謎を解くカギ」、24年1月から「前田家の女たち」、26年1月から「百万石の大名行列」、27年4月から「かなざわ建築の博物館」を放送、現在は「かが・のと 建築の博物館」です。土、日曜の定時に「北國新聞ニュース・プラス」「ときめきQハイビジョン」で放送しています。

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「かが・のと 建物の博物館-歴史と現代の共存」(第2回放送分)
内容「七尾湾周辺の建築文化」と題し、能登島ガラス美術館、能登食祭市場といった現代建築をはじめ、座主家や雄谷家など江戸の面影を残す農家を紹介する。
 能登島ガラス美術館は毛綱毅曠(もづなきこう)さんが設計した。宇宙基地のような外観と風水の思想を取り入れた独創的なデザインが特徴で、ガラスと建築が一体となっていることを解説する。
 能登食祭市場は、真横から見ると波に漂う魚のような外観があり、港町を盛り上げる目的で造られた経緯などを伝える。このほか、石川県七尾美術館、能登演劇堂、七尾市の一本杉通りなども訪ねる。
司会進行役=金沢工業大学教授 水野一郎氏(北國総研研究員)
=石川郷土史学会幹事 横山方子氏(北國総研研究員)